20210518aircon

例年エアコンを使用し始める7月頃より、エアコンの修理依頼が集中し、修理の対応に時間が掛かることが多くあります。夏の暑い時期に快適にエアコンが使用できるように、早めに試運転をして、不具合が無いかご確認ください。

エアコンフィルターなどの清掃

エアコンフィルターは、定期的に(月に1回程度)清掃をお願いします。

フィルターが汚れていると冷たい風が出なかったり、結露の発生により水が垂れてきたりすることがあります。また、フィルターだけでなく、見える範囲でホコリや汚れを拭き取りましょう。コンセントの周りにホコリがあると火事の原因にもなりますので、使用する前に清掃するようにしてください。

エアコン本体から水が垂れてこないか確認する

エアコン本体から水が垂れてくる場合には、ホコリやゴミなどによりドレンホースが詰まっている事が原因な場合がほとんどです。室外機の周辺にあるドレンホースが塞がれていないか、確認して下さい。

また、熱交換器やフィルターがホコリなどで汚れている場合にも、結露により水が垂れてくる場合があります。定期的な清掃をお願いします。

それでも解消されない場合には、大一不動産の管理課までご連絡ください。

室外機の振動や音、室外機周辺の荷物の確認をする

室外機を固定するネジなどが緩み、室外機の振動や大きな音がする場合があります。振動や音は近所の方にも迷惑が掛かりますので、すぐに大一不動産までご連絡ください。

また、室外機のファンの前に荷物があると、性能が低下したり、故障の原因になったりします。室外機の前には荷物を置かない様にしてください。

リモコンは通常通り使えるか確認する

リモコンの全てのボタンが使用できるか確認して下さい。また、替えの電池も用意しておくと安心です。

パイロットランプの点滅がないか、確認する

電源ランプや運転ランプの点滅は、メーカーにより色々な意味があります。各メーカーのホームページから取扱説明書を確認して、対応するようにしてください。
分からない場合には、大一不動産までご連絡ください。