2022/1/17 更新
大田原市・那須塩原市にて1月20日~23日まで、連日-5℃以下の予報が出ています!


Yahoo!天気:大田原市より抜粋

ご注意ください!

給湯器が故障すると、お風呂や台所でお湯が使えなくなり、日常生活に大変大きな支障をきたします。

凍結を原因とする給湯器の修理費用は全額お客様負担となります。破裂による水漏れは、建物への損害、下の階に住む人への損害などを引き起こし、費用を請求される場合もあります。

加えて、ただいま全世界で深刻な半導体不足となっています。そのため給湯器が故障してしまった場合、入荷までに数か月以上かかり、その間お湯を利用することができません。

給湯器の故障を防ぐため、以下の対策を実施してください。

冷え込みが予想される夜は、水を少し出しっぱなしにする

水が氷点下になった場合でも、給湯器内で水が流れていれば凍結しにくくなります。

冷える夜は就寝前に、お湯側の蛇口を少しだけ蛇口を開放し、鉛筆の芯の太さ程度(給湯器が燃焼しない程度)に水を出しておくと効果的です。

水の出し加減は、こちらの動画を参考にしてください↓

絶対にブレーカーを落とさないで!

給湯器には一般的に、凍結防止機能が付いています。ブレーカーを落としてしまうと、凍結防止機能が働かなくなり、凍結の危険性が非常に高まります。

帰省などでしばらく家にいなくなる際にも、絶対にブレーカーを落とさないでください

長期不在の際は、給湯器の水抜き対応を!(オール電化物件を除く)

年末年始等の長期不在の際には、下記のページに記載の内容を参考に、給湯器の水抜きをお願いいたします。

※「やり方が分からず不安」「栓が固くて回らない」などの場合は、契約のガス会社へ、直接お問い合わせください
※オール電化物件は、水抜きの必要はありません

※ブレーカーは絶対に落とさないでください!

アパートの場合↓
冬季水抜き(アパート編)

マンションの場合↓
冬季水抜き(マンション編)

オール電化物件では、お風呂にお湯を張っておくと効果的

オール電化物件の場合、お湯を噴出口の上あたりまで張っておくと効果的です。配管内で水を循環させることで、凍結を防止します。

ご協力、よろしくお願いいたします。